鈴村健一 29歳の挑戦!
名古屋〜大阪200キロちゃりんこアーバンライナー
コース紹介
愛知件名古屋市〜四日市
12月13日午後10時30分、名古屋市の中心部にある東海ラジオを出発した後、国道1号線に入り、濃尾平野の海抜ゼロメートル地帯を疾走、木曽川、長良川といった大きな川を渡った後、桑名、四日市と1号線沿いの大きな都市を通過します。
 
−広大な野尾平野にかかる、木曽川・長良川鉄橋をわたる
三重県〜京都府
その後、三重県の亀山・そして日本の道100選に選ばれる旧東海道・関宿を通過。名古屋から80キロ地点となるこの関宿から国道1号線に別れを告げ、このルートの最大の難関「加太越え」に入ります。
かの徳川家康がわずか数十人の家臣のみを従えて大阪の堺で遊んでいる時に「本能寺の変」の一報を聞き、身の危険を感じた家康は平坦な東海道をさけ伊賀国から伊勢国へと通じるこの難所を通って、居城である愛知・三河に逃げ帰ったとされる「神君伊賀越え」の舞台。3里12キロの長い上り坂が続きます。

山間部をひた走る「加太越え」
「加太越え」を終えた後は、伊賀忍者の里・伊賀上野に向かいます。伊賀上野からは国道163号線に入り、三重と京都の県境・月ヶ瀬に向けまた上りに入ります。これが第二の難関。

忍者屋敷を発見!?
京都府〜大阪府
鎌倉幕府と戦った後醍醐天皇が立てこもった天然の要塞「笠置町」という山深い里を通って、木津川沿いを下ります。京都府の木津町から清滝街道を通って、いよいよ最終目的地・大阪府に入ります。

三重を抜け、一路京都へ
四条畷市・寝屋川市・門真市・守口市を通って、大阪市に入り、ゴール地点は太閤秀吉の夢の跡、大阪城を臨む大阪・京橋のIMPビル付近です。

艱難辛苦の総行程187.5キロを、
果たしてピンピンは駆け抜けられるのか・・・?
総行程187.5キロ、愛知・三重・京都・奈良・大阪と近畿・東海2府3県を通る歴史に思いをはせながら、24時間走り抜けることができるのか!艱難辛苦の約200キロです。
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